こんにちわ!

前回の記事ではサイトや記事を強くしたり検索の上位表示のために「滞在時間」が大切だと紹介してきました!

 

そこで今回は滞在時間が長くなるための記事の書き方や初心者がよくやるミスなんかも紹介していこうと思います!

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滞在時間を延ばす記事の書き方は?

基本記事というのは大体、

フック記事

本文(見出し含めて)

結びの言葉

 

というふうに書かれています!

フック記事というのは簡単にいうと本文に入る前の前置き、結びは本文以外の結びの言葉なのですがフック記事で大切なことは、、

教えたいことの前振り!ということが大切です!この前振りがダメだと本文もよっまれなかったりもするので気を付けましょう!

 

しかしタイトルさえ普通に決まっていればフック記事はそこまで重要ではないと考えるのでやはり大切なのは「本文」です

 

初心者にありがちなミスなのですが読者が知りたいところまで遠すぎるといい記事とはいえません。。

 

例えば見出しだけ紹介しますが、、

タイトルを「マムシに犬が噛まれても死ななくて大丈夫?対処法は必要?」

という風にします。

この時にユーザーが知りたいと思われる情報は

  • マムシの毒性は?
  • なぜ犬はマムシに噛まれても噛まれても大丈夫なの?
  • マムシに噛まれても犬は大丈夫といわれているけど対処法は必要?
  • 犬は大丈夫だけど人間が噛まれた時の対処法は?

 

などが考えれます!この記事を書いているサイトではこれらを見出しに使って記事の構成をされています。

 

このような情報を知りたいときに本文はまずはマムシの毒性は?というところから書き始めるのがユーザーに合っているといえますが、、

フック記事の後に

  • マムシっていうのは?
  • マムシの生息地は?

なんてことを書いていてもユーザーが知りたい情報ではないですよね?

 

あなたも何かを調べるときにこのサイトにたどり着いてくれたのだと思いますが今回の記事のタイトルは「記事の書き方」を知りたいと思って読んでくれているはずです。

 

これを「稼ぎ方」や「仮装通貨」のことを書いていると

何だこの記事!!

と思って離れてしまうと思います。

 

ですのであなたが記事を書くときにはユーザーに目線になって

  • どの様なことを知りたいのか
  • この記事は読んで知的欲求を満たしているか
  • 知りたいことに対して回り道をしていないか

などを気にして記事を書いていくとおのずと記事を書くコツなんかがつかめていくと思います!

滞在時間を延ばす記事にするために必要なことは?

 

さて記事の書き方について紹介してきたのですが次は記事の滞在時間を延ばすために必要なことを紹介しておきます!

  • 画像を出来るだけ多く使ってイメージしやすいようにする
  • 文字の装飾を適度にする
  • 文字化けや記事が綺麗になっているかを確認する

という注意点があります!

 

まず画像ですが記事の中には画像の挿入は大切です。

 

画像を挿入することで文字だらけの記事だとどうしてもなにか小説を読んでいるみたいで疲れてしまいます。。そこで画像を入れて少しでも視覚的に読みやすさをあげていくことが滞在時間を延ばすことにつながります。

 

画像を見ている時間というのももちろん滞在時間に入っていますので適度に入れるようにしましょう。

 

次に文字の装飾ですが多すぎず自分が読んでていいと思うくらいに入れましょう!

装飾は大事!といってもあまりに装飾が多すぎると読んでいて目がチカチカしてしまいますのであまりお勧めは出来ません私は個人的に美的センスがないのですがこんな風に記事を書いていたこともあります。笑

というふうに書いてもよくはないですよね??

本当に書き始めた時は装飾が大事!といわれていたので上記のような装飾をしていたこともありましたが見せてきたすべての人に、、

あり得ない!!!

といわれましたのであまりにしすぎるのはやめておきましょうね。笑

 

このサイトのテーマはsutinger8なのですがスマホにも対応しているのですがもちろんパソコンとスマホでは見え方が全然違います。

例えば

  • 1行に表示される文字数
  • 画像の変換
  • リンクの見え方

なんかも変わってきます。

 

ですので自分が書いているサイトが携帯サイトにも対応しているのであればちゃんと携帯でも自分のサイトを見て記事などが変になっていないかなども確認しましょう!

 

アフィリエイトは記事を書くだけ!なんて思っている人が初心者には多いのですが意外と細かい確認・修正などが大切な仕事ですので見ておきましょうね!!

 

今回は記事の書き方やサイトの滞在時間の延ばすのに必要なことを紹介してきましたがこうゆう小さい考え方が大切ですので確認しましょうね。

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